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仕事が出来ない人に共通するたった2つのこと

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最近、仕事するうえでかなり腹の立つことがありました。

イラつく気持ちをコーヒーで一服しながらなんとか落ち着かせ、なぜあの人は仕事できないのかと考えた結果、いわゆる仕事が出来ないと言われる人の共通点を2つ発見しました。

まさに災い転じて福となすですねwww。こうしてブログのネタにできるわけですから。

逆に言えば、この2点を改善すれば職場で仕事が出来ない人であるというレッテルをはがすことができるので参考にしてください。

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1.同じ失敗を何度も繰り返す

これは誰しもが納得するところでしょう。

人間である以上、失敗することそのものは避けることが出来ません。

私自身を振り返っても実に数多くの失敗をしてきました。

大学受験失敗や就職失敗など大きい失敗から、日常生活のちょっとした失敗などなど。

みんな失敗するからそれ自体は別にかまわないのです。

ただ、同じ失敗を何度も繰り返すとなると話は全く変わってきます。

なぜ失敗したのか、どうすれば失敗しないのか、それらを全く学んでいないし学ぼうとしていないからです。

失敗したことをただの一出来事にすぎないとろくに振り返りもしないから何度も同じ失敗を繰り返すのです。

これはもう完全に本人の過失と言っても過言ではないでしょう。

仕事が出来ない人とレッテルを貼られる理由は、失敗が多いからではなく失敗した原因を分析せずまた学びもせずに同じ失敗を繰り返すからです。

失敗から学ぶことで同じ失敗を2度と繰り返さないようにできるにもかかわらず、それをしないのはただの怠慢です。

そりゃ同じ失敗を何度も繰り返している人に対して腹も立つし、仕事が出来ない人と周囲が評価するのも何ら無理もありません。

2.失敗をリカバリーすることを考えず、結果被害が広がる

くどいようですが、失敗することそのものは人間である以上避けられません。

誰しもが失敗をするのです。

しかし、仕事のできない人は先ほど挙げたように失敗から何も学ばないということに加えて、失敗をリカバリーしようとしないです。

私がやっていた野球に例えてみます。

内野ゴロをきちんと捕ることができず、前に落してしまったとします。

しかし、そこからまた体勢を整えて球を拾ってアウトにすることができればその失敗は失敗ではなくなります。

たいていの失敗は失敗しても、後からリカバリーしようと思えばできるのです。

にも拘らず、失敗したことを一出来事としていわゆる「点」としてとらえているから、失敗をリカバリーしようという考えが思いつかず結果失敗による被害がどんどん広がって周囲に迷惑をかけるのです。

実際の仕事に当てはめてみると失敗した際にすぐに周囲に助けを求めるとか、あるいは自分でどうやって失敗をリカバリーしようか考えることが大切なわけです。

しかし、仕事のできない人はなぜか完璧主義かつ、自信家が多く自分が失敗したことに対して簡単に認めないしリカバリーしようとしません。

その結果、周囲に多大な迷惑をかけているにもかかわらずどこ吹く風です。

たいていの失敗は取り返しがつきます。だから失敗しても周囲に助けを求めたり失敗をリカバリーする方法を考えれば簡単に失敗は帳消しにできるのです。

どうでしょう、この2つ両方当てはまる人ってどこの職場にもいませんか?

もし、自分が当てはまるなとちょっとでも思った方は上の2つの事を意識して仕事に取り組んでみてはどうでしょうか。

失敗についていろいろ調べていたら、失敗に関する本を数冊見つけたので紹介しておきます。

読書の秋ですからこれを機にいろいろ学んでみるのもアリですね。