節約を考えている皆さん、まずはコンビニに行くのをやめましょう。

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空前の好景気だとマスコミははやしたてていますが、実感がまるでない人がほとんどではないでしょうか。私もそのうちの一人ですが。

毎度のごとく物価が上昇、電気代も上昇、挙句消費税も上昇とよっぽどの大金持ちでない限り誰もが一度は家計の節約を考えたことがあるはずです。

私がおすすめする簡単にできる節約方法は「コンビニに行かない」ことです。

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コンビニは無駄遣いするための場所である

なぜならコンビニは無駄遣いするために存在するといっても過言ではないからです。

そんな訳あるかと思った方もいるでしょう、ですがよく考えてみて下さい。

コンビニで買物しないといけない理由って何か思いつきますか。

コンビニで買うものと言って私が思い浮かぶのはおにぎり、サンドウィッチ、飲み物、チキンやフランクフルトなどのいわゆるホットスナック、最近人気のあるコンビニコーヒーあたりでしょうかね。

たいていの人はこれらをコンビニで一度は買ったことがあるはずです。

でもこれらってコンビニで買わないといけませんか?

近所のスーパーに行けばはるかに安く買えますよ。

コンビニって24時間365日営業しているけど、売っているものは基本的に定価です。

定価でモノを買わされている時点で無駄なのです。

まあ、それ以前にさっき挙げたコンビニで買える商品って、生活していく上で必ず買わないといけないものではないですよね。別にコンビニおにぎりやホットスナックを食べたり、コーヒーを飲まないと死ぬってわけでもないですし。

こういうことを書くと公共料金の支払いとかそういった支払関係や荷物の発送などはコンビニを利用する方が便利だし、むしろコンビニでないとできないっていう反論が返ってきそうですね。

しかし、今や口座振替やクレジットカード払いが当たり前になっている時代ですし、そもそもコンビニの店頭で公共料金を支払ったり荷物を発送する機会なんてそうそうないでしょう。

つまりコンビニに行くということはすなわち無駄遣いしに行くということなのです。

だって私自身、コンビニに行って今までに購入したモノを思い出してみると別に食べる必要もないホットスナックだったり、スーパーで買う方が安い缶コーヒーだったり無駄遣いばかり思い出しますから。

今までにコンビニで購入したものをリストアップしてみて下さい。本当に必要だったもの、コンビニでないと買えなかったものはいくつあるでしょうか。

家計の節約を考えたらまずはコンビニに行くことを辞めることから始めてみましょう。

いかにコンビニで必要ないモノを購入して無駄遣いしていたことかと簡単に気づくことが出来ますよ。

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