まだお金の教育していないんですか?英語よりはるかに大事でしょ。

Pocket

私はパソコンでラジオを聞きながら、ブログを書いたりパソコンで作業をしています。

私と同じように平日の日中にラジオを聞く人は、しょっちゅう某英語教材のCMが流れていることをご存じの方も多いでしょう。

聞くだけで英語が聞き取れるスピー〇ラーニン〇ってやつです(笑)。

教材の良しあしはさておき、このCMが流れるたびに日本人って英語ができないことが恥ずかしいっていう宣伝に見事に流されているなあと思うのですよ。

日本にいる限り、英語なんて話す必要がないのに英語を話せるようになって何が楽しいのでしょうか。この国で本当に英語を話す必要に迫られている人ってはたしてどれくらいいるというのでしょうか。

一生涯で使うか使わないかわからない英語にお金と時間をかけるよりも、お金の勉強に時間を費やすべきです。日本にいる限り英語を話せなくても生活に支障は出ませんが、お金の知識がないことによる損失は計り知れません。

スポンサーリンク




なぜお金の教育をやらないのか

ホント、なんでお金の教育をしないのでしょうか。お金を使う社会で生きている以上、お金からは逃げられないのですよ。

断言しますが、大学生になって自分で何も考えずにクレジットカードを持ってリボ払いしたり、スマホをローンで購入しているだけなのにタダで購入したような感覚になったり、35年ローンなんて組んでマイホームを購入したりするのはすべてお金の知識がないからです。

少しでもお金のことについて教育を受けていたり、知識があれば上記のようなアホなことはまずしません。

ここで何回も書いていますが、マイホームの次に高い買い物である保険でさえ、この国の人間は身内経由であったり飛び込み営業に応じて簡単に契約するのです。

年金は破たんするかもしれないからと勝手に思い込み、物価上昇リスクも考えずに民間の個人年金保険に加入して、しこしこと高い保険料を払い続けるのです。

お金の教育を受けず、お金の知識も身に着けずに社会に出れば簡単にお金に苦しめられます。

ファイナンシャルプランナー資格を取って思いますが、自分自身ですらいかにお金の知識がなかったことかと痛感しています。

もっとも、お金に関する知識がないことで得をしている一部の儲かっている人がいるからお金の教育がなされないんでしょうね。今や情報弱者が簡単にカモにされる時代ですから。

そんで、日本にいる限りまず使うことのない英語を義務教育にまで取り入れるという無駄なことをしているわけです。何年勉強しても話せるようにならない受験英語を低年齢から教えているだけなんですが。

英語なんて一生使うか使わないかわからない言語の勉強に時間とお金を費やすくらいなら、お金の知識の習得や教育にお金と時間をかけるほうが、はるかに人生で役に立ちます。

この記事を読んでお金の知識の重要性を理解できた人は、まず下の本からお金の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。いかに普段使っているお金に関する知識がなかったかを痛感できますよ。

スポンサーリンク