企業の新卒採用って結局見た目で選んでますよね?

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新卒の就職活動から、転職活動から実際に経験してきて企業から内定を得られるかどうかの判断で本人の能力や学歴以上に影響を与えているのではと思う部分があると考えています。

それは「見た目」です。

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結局見た目の良い人間が内定取っている

9月以降になるとまだ内定の取れていない学生が合同就職説明会に参加して就職活動しているようすを伝えるニュースがよく流れます。

今年からは就活解禁は8月以降というルールになったようですが、実際守っている企業など皆無ですし実際に内定を得たという声もネット上で散見します。

誰も言わないですけど、あれに出てくる学生を見てみな結構同じような感想抱いているんじゃないですか。

なんかパッとしない見た目だなあとか、スーツの着こなしができてないなとか。

そしてそういう学生はほとんど内定が取れてないのでこれから頑張りたいですとかいうお決まりのコメントを言っているのです。

いやいやそのパッとしない見た目をなんとかしろよ、とテレビに突っ込む人も多いはずですよ。

優秀な人材を取ると言っておきながら実際には見た目の良い人間がそろってしまう

人間見た目に左右されるんですよ、誰が何と言おうとこれは真実です。

人は見た目じゃないなんていう言葉を無邪気に信じすぎです。

学歴や能力も見ているでしょうが、面接官も人を見る専門家でもありませんから本当に能力のある優秀な人材を見抜いて採用しているかというとNoでしょう。

そもそも人が人の能力をまともに見抜くなんてまず不可能ですから。

真面目に見えたのにかなりやばい犯罪やってたりとか。私も含めて人間見た目に簡単に騙されますから。

実際に企業の面接で能力がある優秀な学生と判断した顔ぶれが、ことごとく見た目の良い人間ばかりだったという心理学の実験もあります。

自分がもし面接官の立場だったらと考えたらわかりやすいでしょう。

単純に見た目の良しあしで採用決めませんか?

見た目で結局決めているから、毎年4月になったら面接や筆記試験等で手間暇かけて採用した新人がまるで仕事できない、常識がないなんて言う声がわんさか聞こえてくるのです。面接官がまともに人の能力を見抜いておらず、無意識のうちに見た目で採用を決めている証拠じゃないですか。

実際、東京の新橋や大阪の本町といったサラリーマンがたくさんいるところに行ってみて下さい。同じような見た目や服装した人がたくさんいませんか。

服装は皆スーツを着ているから仕方ないとして、顔つきや髪型、体型も似たような人ばかりではありませんか。

ということはですよ、見た目を良くして仕事できそうな雰囲気を漂わせることができたらそれだけで採用される確率は高くなるということです。さらにいえばビジネス街で働いているサラリーマンに体型や髪型、歩き方などをまねれば即採用されるのではないでしょうか。

さすがに生まれ持った顔を変えるのはまず無理ですから、髪型を整えるとか太っている人は痩せるとかスーツの着方をしっかり勉強するとかそういった面で見た目を整えることに力を入れるべきでしょう。

もし、なかなか企業から内定がもらえないという人がいたらSPIとか自己PRとかに時間を費やすよりも見た目を整えること、もっといえばすでに働いているサラリーマンに恰好を似せる努力をしたほうがはるかに内定への道が近づきますよ。

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