面白いのになぜか有名じゃないおすすめ漫画

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シルバーウィークに出かけるのも人山盛りでうっとうしいので、自宅にこもって昔買い集めた漫画を読み返しています。

その中で私が面白いなと思っているのに、世間的にそれほど名前が知られていない漫画がありますので、それを紹介します。

清村くんと杉小路くんろ(6) (ガンガンコミックス)
土塚 理弘 スクウェア・エニックス 2012-08-22
売り上げランキング : 107880

by ヨメレバ

すでに連載も終了して久しいのですが、何回読んでも爆笑できるギャグが満載です。

とある高校の弱小サッカー部に、元ヤンが入部して全国大会を目指すというよくあるスポーツ漫画みたいなよくある設定なのですが、なんせ部員が5人で、なぜか犬も部員というふざけた設定です(笑)。

基本的に部員たち、とくに主人公の元ヤンである清村君とサッカー部キャプテンの杉小路君がメインで出てきて日常を送る様子が描かれています。

何が面白いってこの漫画、斬新なギャグがあふれかえっているんですよ。

元ヤンでかなり周囲からも恐れられていた清村君が一見真面目そうな杉小路君のおもちゃとして扱われ、かわいそうなくらいの扱いを受けています。

そうかと思えば後輩の2年生安井君の扱いはもっとひどいです。彼は家が貧乏で清村君や杉小路君からよくお金を借りたりご飯をおごってもらったりするのですが、空腹のあまり倒れているところでねこを食わされたり(笑)、頭の形が変わってるよってくらいボコボコにされたり。

清村君がしょっちゅう杉小路君やら後輩によって血まみれになって体を張っているのですが、それをたまに出てくるいぬやねこ、パンダが中和しているのです。ちなみにこの漫画では犬はいぬ、猫はねこという表記になっていて厳密には犬や猫と違うらしいです。

そして、そもそも一度あきらめた全国大会出場を目指して清村君はサッカー部に入部したのに対外試合をしたり大会に出場したりといったシーンが皆無なのです(笑)。

清村君と杉小路君シリーズは「清村君と杉小路君と」、「清村君と杉小路君よ」、そして最終シリーズである「清村君と杉小路君ろ」という順番になっています。最後のシリーズはなぜか「ろ」になっていますがなぜ「ろ」なのか、これにも笑えるエピソードが込められています。

Amazonで中古本で安く買えるので、お暇な方は是非読んでみて下さい。

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