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アルバイト以外で収入を得る副業体験はこれから大事になってくる

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最近自分の職歴を振り返った記事を書く過程で、もっと前からやっておけばよかったと思うことがあります。

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働いて稼ぐ以外で収入を得る経験をしておけばよかった

それはアルバイトや社員などで働く以外で「収入」を得る経験です。

これがないとお金を得る手段は「人に雇われて働く」という選択肢しかなくなります。

なぜ、このようなことを思ったのかというと私の財政状況が学生時代以降誰かに雇われていたかどうかに左右されていたことに気づいてしまったからです。

「そんなの当たり前だろ、働いてなかったら金がなくなるのは」と思う人がほとんどだと思います。

しかし、アルバイトにせよ社員にせよ経済状況をそこで働くことで得られる給料に頼るしかないのってかなり危険ですよね。

勤めていた会社が倒産するかも知れないし、別に倒産しなくてもリストラやら大規模災害、身内の介護などで辞めざるを得ない状況に追い込まれることはザラにあるわけです。

そうでなくても、昨今では正社員はどんどん減らされ、契約社員や派遣社員など最初から収入や立場が安定しないポジションにやられる人が増えています。

会社で雇われて働くことに依存する生活は、昔よりもはるかに崩壊するリスクが大きいのです。

このように働いていた会社を辞めざるを得ない状況になることは、確率的にそれほど珍しいことでもないにもかかわらず、それどころかいつなくなってもおかしくないのに収入源をそこだけに頼っているのです。

これ、かなり危険ですよね。

私が大学生のころ、アルバイトの収入だけでは全然お金が足りなかったのでちょくちょくパチンコを副業として取組んでいた時期があります。

情報収集を徹底したり、パチンコを打つ時の引き際などを徹底したので結構儲かっていたのですが、リーマンショック以降さっぱり勝てなくなりそれ以降パチンコから身を引きました。

その後、別の働く以外の収入源を模索すればよかったのですがそれをしませんでした。

それゆえに学生時代のほとんどを過ごしたアルバイトを辞めざるを得なくなってから金銭的に困窮したり、社会人になって以降も転職するたびにお金がない状況に追い込まれました。

この経験から私はサラリーマン生活をドロップアウトして以降、働いて稼ぐことに依存せずに自分でお金を稼ぐ手段を模索し続けています。

最近ではブログのアクセスによる収入であったり、ランサーズのライティングの仕事であったりと会社に雇われなくても収入を得られるようになりました。

クラウドソーシング「ランサーズ」

とはいえ、まだまだ雀の涙程度の収入なのでこれから、どんどんてこ入れしていかないといけないのですが。

もし、学生時代の自分に言えることがあるならば少額でもいいので、もっと働く以外で収入を得る方法を探せと言いたいです。

今は大変いい時代でランサーズなどネット上で仕事してお金が稼げるクラウドソーシングが増えています。

一つ一つの仕事で稼げる金額は少なくても、会社で雇われて働く以外でお金を得る経験をするとお金を稼ぐことに対する考え方が、かなり変わります。

雇われてお金を稼ぐ以外で、何から手を付けるべきか悩んでいる人はとりあえずランサーズに登録して少額でもお金を稼ぐ経験をしてみることをお勧めします。


クラウドソーシング「ランサーズ」

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