携帯電話のルールなどとっくに終わっている

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この記事を読んで。

電車内「携帯電源オフ」ルール、10月から緩和へ 混雑時除く

いやいやこんなこといまさら言わんでもと思いました。

こんな電車に乗ってて車掌さんが携帯電話のマナーで客に注意してるの見たことありません。

とっくの昔に電車内での携帯電話の使用に関しては、ルールなんてないようなものです。

対応が遅すぎますね。

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ペースメーカーに影響?そんなもの第二世代で終了ですって。対応が遅すぎ。

この記事によるとそもそも電車内における携帯電話のルールは携帯電話から出る電波がペースメーカーに影響を及ぼす恐れがあることから作られたとのことです。

しかし、実際にペースメーカーに影響を及ぼす可能性のある電波を扱う携帯電話はいわゆる第二世代(ドコモのムーバなど)で、第三世代以降はほとんど影響がないのです。

さらに言えば、第二世代の携帯電話は2012年に終了しています。もう使っている人はいないのです。

どんだけ対応遅いんでしょうか。

このように公式な対応が遅いせいで、携帯電話に関するトラブルがどれだけ起こってきたのでしょう。

私が駅員やっていた時結構あったんですよ、携帯電話に関するトラブルって。

電車に乗るときは携帯電話の電源を切って乗りましょうとかいう、携帯電話が世に出だした時のままのルールを振り回している人たくさんいたんですから。

それが、今やどうですか。

電車に乗るときに携帯電話の電源切ってる人なんて皆無です。

当たり前のように皆スマホいじってるでしょう。

電車内の携帯電話に関する注意書きも全然意味をなしてませんよね。

「優先座席付近では混雑時には携帯電話の使用をお控えください」って、どれだけ混んだら混雑時になるんですか?スマホは携帯電話に入るんですか?タブレットは?あれも電波送受信してますよ。

こんな突っ込みどころ満載の注意書きをいまだにほとんどの鉄道会社が取り入れてるでしょう。

車掌さんもそのへんのところ分かっているから、実際に優先座席でスマホいじっていても全く注意しません。

現状でも携帯電話のルールなんてないも同然なのに、今更こんなアナウンスしてどうすんでしょうね。電車内で携帯電話でしゃべらないでっていうルールもしつこく残ってますが、じゃあ電車内で隣同士で話すのと何が違うのかって話ですしね。