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電車で忘れ物をしたときのために普段から意識しておくといいこと

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photo credit: E231 (Green Car) @ JR Tokyo Station via photopin (license)

私はかつて、駅員をしていたので電車内での忘れ物の管理や捜索、引き渡しなどの業務もやっていました。

その経験から万が一、電車内で忘れ物をしたときにあわてずに済む、さらには忘れ物を発見してもらいやすくするために意識しておくといいことを今回書きたいと思います。

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忘れ物をしたときにどこの車両に乗っていたかは必ず聞かれるので、何両目に乗っているか常に意識しておく

電車内で忘れ物をしたとき、当然改札で駅員さんに忘れ物をしたことを届け出るかと思います。

駅員さんは忘れた物が何なのかを聞く前に、まず何時の電車でどこの車両に乗っていたのかを聞くはずです。

ここでちゃんと答えられるかどうかで、電車内での忘れ物が発見される確率が天と地ほど違ってきます。

何時何分の電車かというのはある程度後から推測することができますし、大体の時間を伝えれば駅員さんが調べて特定してくれます。

しかし、どこの車両に乗っていたのかについて分からなければ駅員さんは特定のしようがありません。

これに関してはどこの車両に乗っているのか普段から意識しておかないと、忘れ物をしたときに見つからない可能性があります。

乗っていた電車が特定できたら、一番前から一番後ろの車両までくまなく調べればいいじゃないかと思われるでしょうが、かなりの手間と時間がかかりますし車両全体をチェックしていくときに見落とす可能性もあります。

地方の鉄道ならともかく、大阪や東京といった都市部では10両以上つないで電車が運行されているのが普通です。

乗っていた電車が特定できても10両以上の車両を見なければならないことになります。

前から何両目に乗っていた、あるいは後ろから何両目に乗っていた、この情報があればその車両に集中して探すことができるので忘れ物が見つかる確率が高くなります。

可能であれば進行方向の右か左か、何列目のシートあたりに乗車していたかも意識していれば完璧です。

さらに進行方向に対して右側にいたのか左側にいたのか、さらにロングシートやクロスシートで前ないし後ろから何列目だったかまでわかっていれば完璧です。

ここまで分かれば見つかる確率は飛躍的に高くなります。

実際に私が不注意によって電車で忘れ物をしたとき、どの電車の何両目に乗っていたか、進行方向に対して右か左か、何列目のシートかまでしっかり覚えていたのですぐに見つかりました。

まとめ

電車内で忘れ物をしたときに困らないために

①何時何分の電車

②前からあるいは後ろから何両目に乗っていたか

③進行方向に対して右側か左側か、さらには何列目のシートか

を電車に乗るとき意識すると、忘れ物が見つかる確率が飛躍的に高くなります。

まあ、忘れ物をしないように普段から注意できればそれに越したことはないんですけどね。

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