就活で妥協してはいけないところ

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大学4回生の皆さん、今年から就職活動解禁が後ろ倒しになってさぞかし苦労されていることでしょう。

ネット上でも連日40度前後の気温の中、リクルートスーツ着て就活とか何の冗談だよという意見が書き込まれていましたが、全く同感です。半袖短パンでも暑いのに。

就活生にはクールビズで就職活動する自由は与えられてないのはなぜなんでしょう。

8月から就職活動解禁とか言い出した人は真夏に就職活動したことがなかったのでしょうね。まあやってたとしても、現代のような人が死ぬレベルの暑さの中ではやってないでしょう。

なぜにこれから社会へ旅立とうとする学生をやれリクルートスーツやSPIやら自己PRやらでがんじがらめにして社会全体でいじめているのでしょうか。理解に苦しみます。

しかもそれだけ入社のハードルを上げて、学生を吟味しても新入社員が使えない、常識がないなどという声が毎年4月に聞こえてくるのです。選考方法がまるで機能していない証拠です。

とはいえ、たいていの人は就職活動をして会社員になる道を選ぶわけですからこの現状について愚痴ってばかりもいられません。

今回は就職活動も転職活動もやってきた私から、就活において妥協してはいけないところについてアドバイスしたいと思います。

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妥協してはいけないところ:年間休日、ボーナス、退職金

実は、以前にもこのブログで就活において妥協してはいけないことを書きました。

大事なことなので今回改めて記事にしました。

就活で絶対に妥協してはいけない2つのこと

何回も言いますが、妥協してはいけないところとしては年間休日、ボーナス、退職金この3つです。

必ず年間休日日数120日以上あるところを選びましょう。

多少休みが少なくても自分は別にいいやという考えは甘すぎます。

年間休日120日を切る会社などすべてブラックと思ってもらって結構です。

なぜなら完全週休2日制の場合、一月に働く日数は20日程度です。

年間休日100日の会社では、1カ月余計に働くことになります。

1カ月分余計に働いたからと言って年間休日120日以上の会社より1か月分給料が多いなんてことはないです。

つまり1カ月のタダ働きです。ブラック企業と思ってもらって良い理由はここにあります。

また、ボーナスや退職金も妥協してはいけません。

正社員が非正社員と賃金において差別化されるのはこの2点だからです。

つまり、ボーナスや退職金のない正社員など実質非正社員と同じです。

まさに「名ばかり正社員」なのです。

営業会社や営業職でよくあるのですが、ボーナスや退職金はないけれどその代わり頑張った分だけ歩合が支給されるという会社も避けましょう。

求人要項に景気のいい数字が並んでいても実際には、おおよそ達成できない目標を達成すること前提の金額であったり、経営不振などで営業手当が減らされることもあります。

そういった話はごまんとありますし、実際に私も経験しました。

成果がどうこう関係なくボーナスや退職金がもらえるかをしっかりチェックしましょう。

就活生の皆さん、とりあえず年間休日日数、ボーナス、退職金この3点だけはしっかりチェックして企業に応募しましょう。この3点だけでたいていのブラック企業は排除できるはずです。ぜひとも頭において就活頑張ってください。

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