車の運転がうまくなるにはやっぱり実際に運転するしかない

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私は大学生の時に車の免許を取ってから約5年ほど全く車の運転をしなかった。それにより見事にペーパードライバー化してしまっていた。最近ではペーパードライバーを脱しつつあるが、それでもバックの駐車にはまだ不安が残る。

とはいえ、サイドブレーキのかけ方すら忘れていたかつてのペーパードライバー時代に比べればかなり上達したと思う。その理由としてはやはり実際に車の運転をしてみた結果だと考えている。

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学んだことを実践しないと本当に身につけるのは難しい

ペーパードライバーから脱するべく、助手席に車を普段から運転しなれている人を乗せて教習所さながらに教えてもらった。それと並行していわゆる「ぺーパードライバー脱出のための」本を購入してひまさえあれば読んでいた。

最初のころはカーブを曲がるのを遠くを見てハンドルを切ることができず、カクカクとハンドルを切っていたので自分が運転していながら乗り心地悪いなと思っていた。

しかし、運転回数を重ねるごとにそれが改善されていき、自然とカーブの曲がり具合に応じてスムーズにハンドルを切ることが出来るようになった。急ブレーキや急発進もしなくなった。

今では車幅の狭い国道でもすんなりと走ることができるようになった。かつては真冬でも冷や汗をかきまくりながら運転していたものだが。

知識だけではどうにもならない。知識は最少、あとは実践で学べ

このことで私が気づいたことは本でいくら知識を得ていてもアウトプット、つまり実践しないことには全く身についたことにはならないことである。

この事実ですら今までわかった気になっていたが、実際に車の運転を通じてアウトプットの重要性を実体験をもって痛感した。

教習所を出て以来、車を運転する機会が全くないまま5年以上過ぎていたので正直なところ、免許を取っているにもかかわらず車を運転することに恐怖を感じていた。それでも恐怖を押し殺して実際に車の運転席に乗り込んで実践を重ねたことで車の運転を上達させることができた。単に熱心に「ペーパードライバー脱出のための」本を読みこむだけだったらこうはならなかったはずである。

これは資格などの勉強にも通じるところがあると考える。知識のインプットが完璧になるまでやってから問題に取り組んでもすぐには問題を解くことができない。今まで暗記した知識量だけであらゆる試験に挑戦してきたが、覚えているはずなのに実際に問題を前にすると全く解けないということがよくあった。

知識のインプットが一通り済んだら、すぐに問題を解く。もしくは実際に体を動かす。知識の詰め込みだけでなくやってみて学ぶこともあることを車の運転を通じて学ぶことが出来た。

まだバックでの車庫入れなどが苦手ではあるが知識のインプットそこそこにとにかく練習を重ねていく。

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