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やっと大阪環状線にも発車メロディー導入!大阪環状線が変わり始めた

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あなたのFP 20150316追加

今朝のニュースで大阪環状線全駅に発車メロディー導入ということが報道されていました。

大阪環状線、全駅の発車メロディ決定 天王寺は和田アキ子、新今宮はドヴォルザーク

 

大阪駅ではやしきたかじんの「やっぱ好きやねん」が導入されたのは知っていたのですが、ついに大阪環状線全駅に発車メロディー導入となりました。駅と曲がいまいち一致しないなという駅もいくつかありますが、一斉に導入となるとどうしてもこじつけ的なものになってしまうところがあるのは仕方のないことです。

東京の山手線ではかなり前から発車メロディーを導入していて、例えば高田馬場駅では鉄腕アトムの曲が流れますし、恵比寿駅ではあのヱビスビールのメロディーが流れています。東京に行く度、このメロディーは何の曲だろうと想像するのがなかなか楽しいと思ったものです。

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ようやく大阪環状線が変わり始めた

大阪環状線といえば開業以来変わらないあのオレンジ色の車両を思い浮かべると思いますが、実際に関東ではとっくに姿を消した103系、201系がいまだに現役バリバリで走っているのです。

しかし日本で東京に次ぐ大都市である大阪を走る環状線であるにも拘らず、大和路快速や関空紀州路快速を除いて今まで新型車両の導入が行われてきませんでした。開業以来103系、201系をひたすら改修を重ねて使ってきたのです。なので103系に関しては半世紀ほど走り続けていますが、乗ってみるとそれほど古さを感じないようになっています。

ただ乗り心地に関しては揺れが大きいですし、なにより走行音の大きさであったり、消費電力もかなり大きいものとなっています。そこで2016年からついに大阪環状線に新型車両である323系が導入されることとなりました。

大阪環状線に新車両が導入される本当の理由

 

現在の最新型車両である225系や227系でも環状線を走る103系や201系の半分の電力で走行できますので、節電の面でも新型車両に切り替えることは理にかなっているのです。

大阪の都心部を走る環状線なのでやっぱり一番古い車両ではなく、最新車両で走っていてほしいものです。

開業50年を過ぎてようやく発車メロディーの導入、そして新型車両の導入とようやく大阪環状線が変わり始めたと感じました。

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