飛び込み営業と電話営業のうまい断り方ははっきりノーを突きつけるに限る

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以前にも飛び込み営業や電話営業に関する記事を書いたが、飛び込み営業と電話営業に対しては毅然とした態度でノーを突きつける。こんな当たり前のことが出来ない人が多すぎる。

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中途半端な断り方はイエスと同じである

私もかつて飛び込み営業と電話営業をしていたことがあるのでその経験から言わせてもらうと、たいてい断り方があいまいすぎる。飛び込み営業や電話営業をする人間からすれば結構です、もういいですなどという言い方はまだ入り込む余地があると考えるのである。

なぜならこの2つの日本語、冷静に意味を考えてみても100%拒絶を意味しているわけではないからだ。結構ですに至ってはそれは拒絶を表す日本語なのか疑ってしまう。

飛び込み営業や電話営業における上手な断り方、それははっきりと「いりません」「お断りします」と言うことである。中途半端な断りの言葉など拒絶にはならない。

営業を欠ける方など断られること前提で飛び込み営業や電話営業をしているのである。そういった訓練をみっちりしている。こういう言葉が出てきたらこう言い返す、断られるのが当たり前などという教育はどこの営業会社も行っている。

しかし、営業をかけられる一般市民はなぜか中途半端にそういった営業をかけてくる人間に情けをかける。だから結構ですとかもういいですとかいう中途半端かつ断り文句にすらなっていない言葉が出てくるのである。

営業をかけてくる人間はプロなのだから断るのにお情け無用

そういった言葉が出てくるならまだましだが、ひどいものになると断る気ではあるが話だけ聞こうというスタンスを出す人がいる。はっきり言おう、そんな中途半端な気遣いはいらない。

しゃべらせるだけしゃべらせて断ろうと思っているのだろうが、相手はプロである。営業経験がある人なら分かってもらえるだろうが、話を聞く態勢を取らせた時点で向こうからすれば一歩前身なのである。

話を聞く態勢が取れたと思ったらあの手この手で営業をかけてくる。最初は断るつもりだったのに話を聞いているうちに契約する流れになることなど十二分にあるし、実際に私も営業をしていて経験がある。なぜにチャンスを与えるマネをするのか理解できない。

これだけインターネットが普及して調べたいことがあればすぐ出てくる時代に、わざわざ飛び込み営業や電話営業をかけてくるということはまずブラックである。

アポなしでいきなり営業をかけないといけない会社など信用するに値しない。そんなことをしなくても自社のサービスや商品を売り込む方法などいくらでもある。いきなり行くことで相手に考える時間や隙を与えないのが目的である。これは振り込み詐欺と同じである。

だから飛び込み営業や電話営業は100%断って大丈夫である。振り込め詐欺などの特殊詐欺に見られるように向こうからやってくるおいしそうに「見える」話が本当に「おいしい」ことは100%ない。

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