マラソン大会ほど社会に迷惑かけるスポーツ大会はないのでは

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最近、空前のマラソンブームでそこら中でマラソン大会が開かれています。

東京マラソン、大阪マラソン、私が学生時代にいた京都でもしょっちゅう駅伝やマラソン大会が開かれていました。

都市部の道路を走り抜けるというのはランナーにとってはとても気持ちいいものなのでしょう。しかし私はこのマラソンブームに対して言いたいことがあります。

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公共の道路をふさいでまでやるスポーツなんてマラソン以外にあるのか

私はマラソンが嫌いです。

ボールを投げたり打ったりするでもなく、何かして点数が入るわけでもなく、単にひたすら走るだけでスポーツなのかどうかすら怪しいものがなにがそんなに楽しいのか。

そしてなにより公共の道路、それも幹線道路をふさいでまでやる必要がどこにあるのかと私は考えているのです。

はっきり言って迷惑なのです。

京都での学生時代はマラソン大会がある度に、主要幹線道路がことごとく通行規制がかかりバイト先までちゃんと出勤できるのかヒヤヒヤしたものです。しかも京都という土地はご存じの方もいらっしゃるでしょうが、古都を走ることにロマンを感じる方が多いのかマラソン大会や駅伝が年に何回も行われているのです。

車を運転する方ならなおさらでしょう。迂回路としてしていされているところだって狭い道ばかりなので事故が起きる可能性だってあります。

マラソンで地域おこしできると思うな

最近では私の住む街でもマラソン大会が行われ、田舎特有の狭い道路で通行規制をかけていました。

マラソン大会を行うに当たって事前の準備もバカになりません。スタッフを確保しなくてはなりませんしあちこちに通行規制の看板立てたりしないといけませんし、お金もかかってきます。

そこまでしてなぜマラソン大会をしなくてはならないのか、はなはだ疑問です。公共の道路をふさいで社会に迷惑をかけてまでやるスポーツなど他にないでしょう。そんなに走りたいのなら勝手にひとりで走ってろと言いたくなります。

東京マラソンを見てこれは地域振興に使えると思った私の地元の役人どもにも、その程度で過疎化が防げると思ったら大間違いであると言いたいです。一時的に人が集まったって意味ないのです。そんなところに無駄に予算を使うなら光回線の整備とか道路や上下水道などのインフラ整備などもっと金使えって話です。私の住むところは上下水道もまともに通っていない地域がたくさんありますので。

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