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人前でスマホを操作するのはマナー違反である

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今日、本屋さんへ行ってレジに並んでいるときに前に並んでいたおっさんの行動がとても不快でした。

何が不快だったかというと、レジで並んでいるときから人目もはばからずにスマホで電話していたのです。

会計の順番が来ても、気にせず電話の向こうの相手と談笑。レジのお姉さんが何か尋ねていてもうっとうしそうに返答。

私も接客業の経験があるので、こんな風に電話で話しながら注文や会計する人よくいました。

何をそんなに電話の向こうの相手と話すことがあるんだよと、うっとうしく感じていたことをその時は思い出していました。

ただ時間が経つごとに私がなぜに、このおっさんの行動を見て不快な気持ちを抱いたのか疑問に思えてきました。

そこで以下の通り、私なりに考えてみました。

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目の前の人間よりも電話の向こうの人間を優先していることが不快

私は基本的に人と一緒にいるときはスマホは操作しません。何か調べ物を頼まれたり、電話がかかってきたりすればさすがに対応しますが、それ以外は手持ち無沙汰だとかそういった理由で、スマホを人前で操作することはありません。

なぜかというと、人と一緒にいるときはその目の前の人を大事にしたいからです。

電車に乗っていても街をうろついていても、一緒にいるのにお互いスマホの画面を見つめている人っていますよね。お互いのことよりもスマホ画面の向こう側のほうが関心があるんでしょう。

今、この記事を読んでいて自分のことかもしれないと思ったら、明日からすぐに人前でスマホをいじるのはやめましょう。

もしそれが分からなければ、いかに不快な思いをするか今から言う実験をしてみましょう。

友人や知人と一緒にいるときにスマホを取り出して操作するのを我慢してみるのです。四六時中スマホいじってないと気が済まない人はあえて丸一日持ち歩かないというのもアリです。

そして相手が自分と一緒にいるときに目の前でスマホを取り出していじりだしたら、その時の心の動きを観察しましょう。

どうですか?なんとなく不快な気持ちになりませんか?

なぜ不快になるのか。それは結局相手の前に現に存在している自分よりもスマホ画面の向こう側を優先しているということに不快感を抱くのです。つまりスマホを取り出していじりたくなるほどあなたはつまらない、退屈だと思われているし実際に行動で示されているからです。

つまり、もしあなたが友人や知人と一緒にいるのにスマホを取り出していじることができるとすれば、その友人や知人はまったく重要ではないということです。目の前に存在している人間をあからさまに軽く扱っていることがはっきり相手に伝わってしまいます。

たかがスマホを人前でいじったり電話しているくらいで何をおおげさな、とお思いでしょうが実際にそれをされる立場に立つとそうは言えなくなります。

最初の方に書いたように、接客業を少しでもかじっていた人なら、電話しながら注文したり会計する人間に対してかなり不快な気持ちになったことが少なからずあるはずです。

手持ち無沙汰になった時にスマホをいじりたくなる、毎日特定の誰かと電話しないと気が済まないという人は、はっきり言って病気です。スマホ依存症です。

スマホ持つのやめましょう。そして目の前の人をもっと大事にしましょう。スマホの使い方ひとつであなたの人間性が疑われることになりますよ。

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20150407追加

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