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暑い日に今更ながら魔法瓶のすごさを思い知った

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7月11日は何日かぶりに晴れて気温が上昇しました。

ずっと雨続きだったので、その点で気分は良かったのですが暑すぎてかなり参りました。

そんな中、先日2千円程度で購入した魔法瓶の水筒を初めて使ってみたのですが、改めてその凄さを痛感しました。

朝に冷えたお茶を水筒に入れて夜まで持ち歩いて飲んでいたのですが、時間がどんなにたってもいつ飲んでもずっと冷えた状態をキープしていることに感動しました。

いやそんなの当たり前やん、それが魔法瓶やろとお思いになるでしょうが、普通に考えたらこれってかなりすごいことだと思うのです。

なぜなら時間が経てば熱いものは冷めてくるし、逆に冷たいものはどんどんぬるくなっていくのは自然の摂理だからです。

それに真っ向から逆らって、朝冷蔵庫から出して入れた冷たいお茶がぬるくならずに冷たいまま夜まで余裕でキープできるのってすごい技術だと思うのです。

それまでは、一日外をうろつく時などはコンビニでちょっと大き目の清涼飲料水(1リットルくらいの)を買って飲んでいたのですが、どうしても時間が経つにつれてぬるくなってくるのがネックになっていました。

魔法瓶の水筒欲しいなとずっと思っていたのですが、値段が結構張るのでなかなか購入できずにいたのです。

それをたまたまアウトレットの店で2千円程度で売っていたので、迷わずに購入した次第です。

いやー買ってよかったです。

熱中症対策に水分補給は大事なことはさんざん伝えられていますが、温度も大事なんですよね。

暑さでぬるくなったお茶を飲んでも大して熱中症対策にならないです。

熱中症対策には体を冷やすことも重要になってくるので。

それを考えたら、魔法瓶ってあらためてその商品の性質に目を向けるともはやノーベル賞ものでしょう。

これから、どんどん暑くなっていきますが今年の夏はこの魔法瓶の水筒で乗り切りたいです。

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