実際に使ってみて今更わかった電子書籍の利点3つ

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今更ではあるが、最近電子書籍を利用し始めた。

キンドルや楽天Koboなどの電子書籍端末を購入したわけではなく、現在使っているNexus5にアマゾンのキンドルというアプリを入れている。アマゾンの電子書籍ストアからお金を払ってスマホにダウンロードして読んでいるのだ。

今まで一貫して本は紙の本が最高だと思っていたし、電子書籍という一見形のないものにお金を払うなんてという意識があった。しかし実際に電子書籍というものを利用してみると紙の本にはない利点が3つ出てきた。

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電子書籍の利点その1:本を持ち運ぶ手間がない

まずは本を何冊も持ち運ぶ手間がないことである。

スマホのアプリにダウンロードして読む形になるので、いくらデータが増えてもスマホの空き容量が減るだけで重くなったりかさばったりしない。

私はよく鞄に本を入れて電車の中などで読むのだが、新しい本を2冊や3冊同時進行で読むことがよくある。そうなると鞄に数冊本を入れて持ち歩きたいのだがどうしてもかさばる。

電子書籍ならスマホの空き容量の限り、何冊ダウンロードしても全く変わらない。本を読んでいる途中で別の本を読むことも簡単にできる。

読みたい本を何冊も持ち歩く手間がなくなったのは大きい。

電子書籍の利点その2:ページをめくりやすい

2つめはページがめくりやすいことである。スマホの画面の左右の端をタップするだけで簡単にページを進めたり戻したりできる。

また、これはキンドルだけかもしれないが気になったページをブックマークできるのだ。よく本を読んでいてまた見返すためにページの端を折って(ドッグイヤーというらしい)印をつけるが、それをすると本に折りグセがついて見た目が悪くなる。

その点電子書籍なら簡単にブックマークという形でまた見返したいページに印をつけて後で簡単に見返すことができるし、それをやっても電子書籍がなんら汚れたりすることもない。ブックマークしたページだけをたどっていくことだって可能だ。

電子書籍の利点その3:紙の本ではありえない安売りセールをしている

3つ目が実は私が実際に電子書籍を利用してみてよかったと思う点なのだが、電子書籍はちょっと探してみると紙の本とは比べものにならないくらい安くダウンロードできる書籍が見つかる。

紙の本に比べて500円以上安いものなんてざらにあるし、半額を超えて安く売っている書籍だってあるのだ。

紙の本と違ってデータであるので、その分安くはできるだろうがそこそこ新しい本でも安くダウンロードできるのでとても重宝している。

考えてみると電子書籍はインターネットを使うことが出来ればどこにいたってダウンロードできるので多少セールで安売りしても大丈夫なのだ。

これが紙の本だとそうはいかない。本屋に並んでいる本や雑誌は再販制度といって日本全国どこでも同じ値段で売らないといけない決まりになっている。地域ごとに値段に差がつくことで表現の自由などに格差が生じないように配慮しているのだ。

だから大都市の本屋だろうが離島の本屋だろうが同じ本なら値段も同じになっている。

だから中古本ならともかく新刊本で大安売りなんてできないし、せいぜい大学構内の書店で1割引きで購入できるくらいである。

ところが電子書籍ならそういった地域ごとの運送コストやタイムラグなどは関係なくなる。よって流通の不便な地域に合わせて運送コストなどを上乗せする必要などなく、また紙の本ではなくしょせんデータにすぎないので再販制度など関係なくなる。

よって電子書籍は紙の本に比べて安く手に入れるチャンスが多いのだ。

電子書籍を利用するのに専用端末を買わなくても、私のようにスマホにアプリを入れるだけで利用できる。今読みたいなと思っている本のタイトルを一度電子書籍で検索してみてほしい。そして紙の本とは違った読書の世界を私のように楽しんでほしいと思う。

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