まだ保険を義理で加入しているんですか?お金をドブに捨ててますよ

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今日、こんな記事を発見しました。

20・30代保険加入者の6人に1人は「義理保険」

かつて保険代理店に勤めた経験があり、かつファイナンシャルプランナー資格を持つ私からしてみればもうほんとにアホかと思いますね。

これだけみんながスマホを持ってて価格ドットコムのような比較サイトがある、来店型保険ショップも増えてきた、分からなければ簡単に調べたり相談できる環境はどんどん整ってきているのです。

それなのにろくに調べもしない、比べもしないで毎月「お金を捨てる契約」をいまだにしている人が多すぎます。

あえて「お金を捨てる契約」と厳しく書いてみました。それくらい保険商品の選び方というのは重要で、義理だからとかそんな適当な理由で選べばそれは保険契約では全くなく、ただの「お金を捨てる契約」なのです。

この調査結果、年齢が上の層の調査ならまだ納得できるんです。

昔は、飛び込み営業か親類もしくは友人知人関係で保険に入らざるを得ない時代でしたから。

そりゃ身内が保険会社に勤めたりしたら、自爆営業の一環で加入せざるをえなかったでしょう。

他に保険に加入する手段としては飛び込み営業に応じるか、もしくは親が加入している保険会社をそのまま使うとかそんなくらいしか選択肢がありませんでした。

しかし、最近では来店型保険ショップがどんどん増えてきて、保険会社側からアプローチしてくるのではなく気軽にお客さんのほうから店に立ち寄って、保険の相談ができる環境が整ってきているのです。

それにもかかわらずこの結果です。

まして、若い20代、30代の保険加入者がこんな状態ですからね。

日本の金融教育がいかに機能していないか、あるいはまったくなされていないかが如実に表れています。

毎月数千円の出費とはいえ、それが積み重なっていくとかなりの大金になります。

保険はマイホームの次に高い買い物」という言葉は保険に少しでもかかわったことがある人ならだれでも知っていることです。

マイホームを買うとき、ろくに知識を身に着けずに数千万円のローンを十年単位で組んで買うでしょうか。決して安くない金利まで払って。

親類あるいは友人知人が住宅関係に勤めてるからといって、ろくに比較検討しないで義理でマイホームを買うでしょうか。

そんなことをする人はまずいないでしょう。

それなのにマイホームの次に高い買い物である保険商品は、当たり前のように自ら知識を身に着けたりプロに相談したりせず、比較検討もせずに加入しているのがいまだに現状なのです。

お金に関して受け身でいるのはもうやめにしませんか?

義理で保険に入ったとしても、その義理で保険に加入させた親類や友人知人はそれほど感謝しないですよ。

それは単に人間関係をお金に変えているだけですから。

大事なことなので、もう一度書きますが保険はマイホームの次に高い買い物です。

人間関係などで簡単に決めないで、専門家などちゃんとした知識を持った人に相談しましょう。

周りに相談できそうな人がいなければ、ファイナンシャルプランナー資格を持っている私でも結構ですよ。お問い合わせページからどうぞ。

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