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熊本地震を見て日本中どこでも被災地になる理不尽さを痛感した。

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熊本地震が起きて連日テレビで被災地の事が報道されている。

昔、鉄道会社で働いていた時の同期が熊本に実家があるのでつくづく心配だ。

それはさておき今回の熊本地震で東日本大震災以降、南海トラフ地震が今後30年以内に70%の確率で来るということでそこばっかりに目が行っていたが実は大地震なんていうのは日本中どこで起きてもおかしくないことを再認識させられた。

それにしてもテレビの報道を見て思うのだが、ふだん日本で生活してて食べ物がそれこそ捨てるほどあって安心して飲める水もある生活が一瞬にして壊れてしまうということにものすごい理不尽さを感じてしまう。

普段コンビニやスーパーに行けばそれこそ有り余るくらいの食料や水が売っていて、外食もできる生活を我々は送っているにもかかわらず、ひとたび大地震が起きた途端に人々が食料や水を求めてさまよったり、長蛇の列に並んだりするのだ。

この光景は日本中どこでも起こり得るのである。全く恐怖でしかない。

普段から防災セットを備えたりしないからそうなるのだという意見もあるだろうが、実際問題そういった備えをしている人ははたしてどれだけいるというのだろうか。

とても偉そうに言えるはずもない。

当たり前のように用を足したくなったらトイレに行ったり、お腹がすけばスーパーやコンビニで食べ物や飲み物が自由に買え、寝るところもある生活が実は全然当たり前でないことを大地震は露見させる。

普段の生活が崩壊するだけではない。

風光明媚な観光地が地震によって見るも無残な姿に変えられるのだ。

石垣が崩壊した熊本城であったり、阿蘇のあたりはかつて私自身旅行したことがあるのでテレビであれほど美しい場所が崩壊しているさまは見るに堪えない。

普段の生活が崩壊してしまうことのダメージも大きいだろうが、こういった街のシンボルであったり風光明媚な場所が壊れてしまうことの精神的ダメージも相当なものだろう。

ただただ、余震が一刻も早く収まって復興できるように祈るしかない。そして募金である。

支援をしつつ、万が一自分が被災したときのために備えておくことも今度こそ忘れてはならない。

防災セットを楽天で検索していたら結構あって驚いたが、防災士資格を持った人が自ら作ったというこの防災セットを見つけた。

実は防災セットは中身も大事だがそれと同じくらい持ち運べる重さであることや、実際に必要になる食料や水、道具がそろっているかはモノによって全然違うことをちょっと調べてみただけで学ぶことが出来た。

商品販売ページを一通り読むだけでも、いかに防災セットについて無知だったかを痛感させられるので興味のある人は一度チェックしてみることをおススメする。

防災士厳選の防災グッズ36点セット【ディフェンドフューチャー】

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