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簿記を受験するなら大阪で:奈良商工会議所がひどい件について

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昨日、私は第140回日商簿記2級を受験することと今回から会場を思い切って大阪にしたことを記事にしました。

私は奈良県在住なので本来なら奈良の受験会場で受けるのが普通なのですが、これを大阪にしたのには2回連続不合格だったので縁起が悪いというのと、まだ理由があるのです。

今回はそれについて書いていきます。

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受験料は同じなのにこのサービスの差は何なの?

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それは日商簿記2級は全国どこで受験しても受験料が一律にも拘らず、奈良商工会議所主催のものに関してはえらくサービスが悪いのです。

まず、奈良商工会議所の簿記検定のページをご覧ください。

奈良商工会議所簿記検定ページ

下の方の「合格証書の交付」のところに、あり得ないことが書いてあります。

なんと合格した場合は、合格証書を奈良商工会議所まで取りにいかなければならないのです。

普通、試験に合格したら合格証書は自宅に送ってくるだろと思いませんか?

少なくとも今まで受けた試験(ファイナンシャルプランナーとか行政書士とか大学受験とかその他もろもろ)は自宅まで合格通知あるいは不合格の通知を送ってくれましたよ。

それが、奈良商工会議所は合格しても合格証書を自宅に送ってくれず、自分で交通費をはたいて取りに行かないといけないのです。

しかも、合格証書を取りに行く期限が1年と決まっており、それ以降は別途有料になるという有様。東大寺の大仏様が聞いてあきれるぞ!

簿記3級を受験するときは、よそのことはわかりませんでしたからまあそんなものなのかなと思っていました。実際に合格したときに奈良商工会議所まで合格証書を取りに行きましたから。

しかし、今回思い切って受験会場を変え大阪で受験しようと、大阪商工会議所の簿記検定のページを見てそれが異常だということがわかったのです。

大阪商工会議所の簿記検定のページを見てもらえればお分かりいただけると思いますが、ここはちゃんと自宅に合格証書を送付してくれます。

しかもページをよく見ると試験日から5日以内に、あらかじめメールアドレスなどを登録しておくと、合格発表日の朝に合格か不合格か、さらには試験の点数まで知らせてくれるのです。

合格証書を自宅に送付してくれ、さらにはメールにて合否や成績まで知らせてくれるところがある一方で、それすらしない商工会議所もあるのです。

先ほども書いた通り、これで受験料は全く同じです。

単純に考えれば自宅に合格証書を送付するのにも郵送代がかかるでしょうから、奈良商工会議所はその分儲けているのです。なんてせこい連中でしょうか。商売人の街大阪以上にドケチでせこい話だと思いませんか?

ちなみに関西圏では京都も兵庫もちゃんと受験料だけで自宅に合格証書を送付してくれます。

ただ、和歌山はホームページの説明が雑で、合格証書を送ってくれるのかわかりにくく、滋賀に関しては成績表と受験票送付料を受験料以外で別途取っているので、奈良と変わりませんが。

というわけで今後日商簿記に限らず、何か資格試験を受験する際には大阪まで出向くことにします。大阪で簿記2級を受験される皆様、あらためてよろしくお願いします。

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