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amazonの店舗受取が便利すぎるのでもっと普及してほしい。

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アマゾンの登場で買い物格差はなくなった。

現在田舎の方に住んでいるのでそうそう都市部に買い物に出かけることが出来ない。

交通費も往復で2千円くらいしたりするのでばかにならない。二千円もあればたいていの単行本が買える。

そこでこちらに住むようになってかアマゾンでよく買い物をするようになった。

地方に住んでいても都市部に住んでいても何ら変わらずに買い物ができるというのは、何気ないようですごい革新的なことである。

そんな中私はコンビニでの店舗受取サービスをよく使っている。

私が住んでいる家の場所が道が狭く不便な場所でわざわざ家まで宅配業者の方に来てもらうのがしのびないのでそうしている。実際過去に家の近くで某クロネコの宅配業者のトラックが方向転換に失敗して立ち往生したことがあるので、こちらから取りに行くスタンスを取っている。

最寄りの駅前のコンビニでいつも受け取るので出かけた帰りなどに気軽に立ち寄って荷物を持って帰ることができるし、なにより不在通知を入れられて後日また来てもらうということもないので店舗受取サービスはかなり重宝している。

このやり方であるがアマゾンで注文時に配送先住所のところに「店舗受取が出来ます」という表示のところをクリックすると最寄のコンビニであったり宅配業者の事業所などが表示される。それを配送先に指定すれば、店舗受取ができる。

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受け取ることのできる商品に制限があるのがネック。今後の改善を望む。

ただ、この店舗受取は本や小さなものならできるのだが、大きな商品になるとできない場合が出てくる。私としてはアマゾンで売っている商品はすべてコンビニや宅配業者の営業所で受け取ることが出来るようにして欲しいと考えている。コンビニでも荷物を預かっておくスペースに限りがあるからだろうが、ぜひとも改善を願う。

コンビニなどでの店舗受取がもっとやりやすくなることは、昨今の宅配業者の過酷な労働環境の改善にもつながる。

大体時間指定なんていうサービスを取り入れている時点でサービス過剰である。私もかつて新聞販売店で勤めていて指定された時間に集金に行っても不在なんてことは腐るほどあったし、その後いつ行っても不在の時のフラストレーションといったらなかった。

時間指定しても客なんてよく忘れるし、それに対してなんら罪悪感も持たない。しかし業者からしてみたら客が指定した時間に行ったのにいないとはどういうことだとなる。一方的に業者が不利益を被るのである。

本来なら時間指定を客にしてもらうことで客と宅配業者の行き違いを防止しようというのが時間指定サービスの目的だったはずだが、このサービスのせいで宅配業者は無駄に客に振り回されて、かえって効率の悪い営業スタイルを強いられている。

機能不全に陥っている時間指定サービス等なくして、基本的に駅前などの人が集まりやすい指定された預かり所を作り、そこへ利用者に取りに来てもらうスタイルのほうが効率的でいいと思うのだがどうだろうか。

ネットショッピングがこれほどまでに便利になったのは、ひとえに宅配業者の方々の努力のたまものである。一方的に消費者が利益を享受するだけでなく、その便利さを支えている宅配業者の方々の負担を少しくらいは減らすことを考えてもいい時期なのではないか。

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20150407追加

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