挨拶もまともにできなくて仕事なんかできるわけがない

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挨拶もまともにできない人は仕事ができませんし、人間関係もトラブルに見舞われます。逆に言えば挨拶さえできればたいていの仕事はうまくいきますし人間関係もうまくいきます。当たり前のことですがわかってない人が多いのでここで書きます。

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大人も子供も挨拶できない人間は一定数いる

よくいい年したおじさんおばさんたちは「若い人間は挨拶もまともにできない」と言います。

言いたいことはわからないでもないのですが、そういっているおじさんおばさん方はちゃんと若いときから挨拶してきているのでしょうか?私は違うと考えます。

挨拶といってもおはようございます、こんにちは、こんばんはだけでは当然ありません。仕事終わりにはお疲れ様です、配達の人にはご苦労様ですと言うのも挨拶です。さらに言えば、外食しに出かけて食べ終わって店を出るときにごちそうさまと言うことも挨拶です。これらすべてちゃんとやっているおじさんおばさん方はどれくらいいるのでしょうか?

もしちゃんと日常生活で挨拶ができているのならいわゆるモンスタークレーマーの問題は出て来ないですよね。あるいは外でちょっとぶつかっただけで大ケンカなんてことは発生しませんよね。私はかつて駅員をしていたとき一番理不尽なクレームをつけてくるのはたいてい若い人ではなくおじさんおばさんばかりでした。それこそ電車にタダで乗せろってレベルのクレームです。ちょっとぶつかったくらいでトラブルのもおじさん連中ばかりでした。

挨拶をちゃんとしながら他人に理不尽なクレームをつけることはまず不可能です。なぜなら挨拶は言葉だけでもできますが、不思議と挨拶すると相手に対する敵対心というのは生まれにくいです。挨拶をすることで他人に対する感謝の念が自然と湧いてきます。実際に相手に挨拶しながらクレームをつけてみて下さい。なんだかやりにくいでしょう?

挨拶できない人はトラブルだらけ

つまり、挨拶ができない人は他人にしょうもないクレームをつけたり、これまたしょうもないことでトラブルを起こすのです。逆に言えば挨拶ができる人、例えばありがとう、すみません、申し訳ありませんなどをちゃんと言えるひとは他人とトラブルになることはまずないです。この辺のことは特に接客業に関わっている人なら理解していただけるはずです。

挨拶ひとつできるかできないかだけで他人と衝突することを減らすことができるのです。職場でも学校でも挨拶できない、こちらから挨拶してもまともに返さない人間がいますが、こういう連中はどっちみち人に好かれませんし他人と衝突してばっかりです。おのずから仕事もできないでしょう、まともな人間関係を築くことができないで仕事なんかできませんから。私は新しい環境に入ってきたにも関わらず、自分から自己紹介したり挨拶できない人間はこっちから相手にしません。挨拶もできなくて一体何の仕事ができるというのでしょうか。

まとめ

ちゃんと挨拶しよう。時間の挨拶だけでなく、ありがとう、すみません、申し訳ありませんをちゃんと使い分けようということです。小学校どころか幼稚園で習うようなことすらまともにできない人間が多すぎるのであえて記事にしました

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